株式会社HLCは、リハビリ特化型デイサービス「ソレイルミナーレ」「リハてらす」を全国28店舗展開しています(2026年7月時点)。介護フランチャイズ・デイサービスフランチャイズへの参入を検討する経営者様へ、未経験から介護事業を始められる開業支援と収益モデルをご案内します。
HLCのリハビリ特化型デイサービス
(リハてらす・ソレイルミナーレ)
高収益・継続性が高いビジネスモデル
全国28店舗展開(直営・FC加盟店、2026年7月時点)
RESULTS
2025年店舗実績。店舗・運営条件等により異なり、営業利益を保証するものではありません。
※2 当社の実績数値。投資額・物件・開業条件・運営状況等により異なり、投資回収期間を保証するものではありません。
※3 2024年度、各店舗における1年以上の継続利用実績
夜間・土日休みの運営も可能で、未経験からでも開業いただけます。
RECRUIT
下記のような経営者様、
個人事業主様を募集しております。
- 異業種から参入を検討されている方
- フランチャイズ多角経営を検討されている方
- 第二の収益の柱を検討されている方
- 既存事業との親和性が高く相乗効果を期待される方
- 独立希望の方
- 資金のみご提供。運営をフランチャイズ本部に任せたい方
- その他、高収益ビジネスモデルに関心がある方 など
フランチャイズオーナー様 好評につき大募集

MARKET
HLCのリハビリ特化型デイサービス(リハてらす・ソレイルミナーレ)とは?
リハビリ特化型デイサービスは、身体的な障害や疾患を抱える人々のリハビリテーションと生活支援を提供するサービスです。個々の利用者に合わせたリハビリテーションプログラムや機能回復、日常生活スキルの向上を支援し、専門スタッフとの連携、設備と環境の整備、個別のサポートプログラムを提供します。また、目的は利用者がより独立した生活を送ることをサポートすることです。
私たちが提供する2つのブランドについてご説明いたします。
「リハてらす」は、スポーツジムに通っているかのような雰囲気でスポーティーにかっこよくリハビリを行っていただける特徴があります。リハビリテーションを受ける場所として、快適な雰囲気を提供し、利用者の意欲を高めることを目指しています。
一方、「ソレイルミナーレ」は、カフェのような雰囲気でおしゃれで明るく、毎日通いたくなるような事業所です。居心地の良い環境を整え、利用者がリラックスしてリハビリを受けられるよう配慮しています。
どちらのブランドでも、共通したリハビリプログラムを提供しています。酒井医療のリハビリマシンや機能訓練指導員による個別機能訓練、マット運動、HLC独自のリハビリ体操などを取り入れ、利用者の方々が休む暇もないくらいに充実したリハビリと運動を行っています。
私たちは、利用者の方々がより良い生活を送ることをサポートするために、専門知識と質の高いサービスを提供しています。利用者の個別のニーズに応えながら、リハビリテーションを通じて健康と自立を促進します。
高齢化率は29.4%。2037年には約3人に1人が65歳以上に(将来推計)
令和7(2025)年10月1日現在、我が国の総人口は1億2,322万人、65歳以上人口は3,622万人で、高齢化率は29.4%です(75歳以上人口は2,127万人・総人口の17.3%)。
将来推計では、65歳以上人口は令和25(2043)年に3,953万人でピークを迎え、令和19(2037)年には国民の約3人に1人が65歳以上になると見込まれています。令和52(2070)年には高齢化率は38.7%(2.6人に1人が65歳以上)に達し、総人口は8,700万人になると推計されています。
65歳以上人口の推移
高齢化率の推移
出典:内閣府「令和8年版高齢社会白書」(2026年6月12日閣議決定・公表)/将来推計:国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口(令和5年推計)」
超高齢化社会 急伸する介護業界!!
高齢化に伴い市場規模が2040年には2.4倍である約25.8兆円になると言われています。
そのため、市場等の外部要因に大きく左右されることなく、安定的で継続的な収益が見込める市場となっております。
介護市場(介護費用の将来見通し)
出典:内閣官房・内閣府・財務省・厚生労働省「2040年を見据えた社会保障の将来見通し(議論の素材)」(2018年5月)※介護費用(給付費ベース)の将来見通し
厚生労働省 今後の社会保障改革について ー 2040年を見据えて より
まだまだ伸びる市場であり、特にリハビリ型デイサービスの需要は多くあります。ここ数年リハビリ型デイサービスの数が一気に増え競争環境が激化しつつありますが、その中でも半日で入浴があるだけで差別化となり地域で注目されることは事実です。入浴に対応していることは、継続してご利用いただきやすい理由の一つとなっています。
また、介護保険を使ったサービスではリハビリに関してはこれまでデイケアが主流でしたが、ここ最近ではデイサービスが注目されています。何故なら、デイケアにおいては専門職の配置が絶対なので利用料金が高いのに対し、デイサービスの方が料金が安いこと。専門職を配置したリハビリに特化するデイサービスが増えたことで、ご利用者様のADL改善においてデイケアと同等それ以上の改善効果を出すデイサービスも増えてきているからです。
質が高い、効果が高い、介護サービスが伸びる!!
入浴ありの半日リハビリ特化型デイサービスは、
STRENGTH
差別化された勝てる事業
介護業界・事業のイメージ

以下のようなイメージをもっていませんでしょうか?
- 休みがなく仕事が大変
- 夜勤あり
- 人手が集まらない
「肉体的」にも「精神的」にも、「金銭的」にもきつい
HLCのリハビリ特化型デイサービス フランチャイズ そんなことがありません!!そこには圧倒的な独自の「ビジネスモデル」「ノウハウ」があるからです。

WHY HLC
なぜHLC(リハてらす・ソレイルミナーレ)のデイサービス フランチャイズなのか?

MERIT
4つのメリット
高収益なビジネスモデル
デイサービス事業はフランチャイズの中でも収益性が高い事業と言われています。
その中でもHLC(リハてらす・ソレイルミナーレ)のリハビリ特化型デイサービスは、年間営業利益1,560万円(2025年店舗実績)をはじめとする直営店の実績に基づく収益モデルが強みです。詳しくはWeb個別相談でご案内しています。
それだけの利益をあげるために休日なく働く必要性があるかと言えばそうではありません。
事業柄、深夜に店舗を空けるといったこともなく、店舗及び貴社社員やアルバイトのマネージメントされ出来れば、土日を休日とすることも可能な事業です。
実績に裏付けされたフランチャイズ本部のノウハウと手厚いサポートにより、オーナー様の利益拡大や人生の豊かさの獲得のお手伝いを可能としております。
継続性、持続性が高い事業
介護事業が急伸しているという追い風もありますが、
HLC(リハてらす・ソレイルミナーレ)のリハビリ特化型デイサービスは、2026年3月現在、フランチャイズ加盟店のオーナー様撤退率は0%となっており、安心して安定的な収益を見込んでいただいております。
利用者様の負担は少なく(1〜3割負担)利用いただけますので、継続率が高いことが魅力の一つであります。
また、契約型の積み上げ式ビジネスなので、契約の積み上げによって収益が安定しやすい構造であることは、大きな魅力です。
また、介護保険制度に基づく社会に必要とされる事業であり、コロナ禍でも休むことなく営業を続けることができました。
他社と差別化した圧倒的な運営等ノウハウ
HLC(リハてらす・ソレイルミナーレ)のリハビリ特化型デイサービスは運営において、経験から裏打ちされた独自の確立されたノウハウをもっております。
一例としてSNSマーケティング戦略があり、2026年3月現在、リハてらす越谷、リハてらす足立鹿浜の各店舗のInstagram(インスタグラム)にてフォロワーが2万人を超えております。
Instagram(インスタグラム)から利用者を集客するこも一つノウハウとしてオーナー様の集客のお手伝いを行っております。
また100を超える豊富な研修プログラムをご用意しております。そのため異業種、未経験から参入のオーナー様にも安心して運営を行っていただくことが可能となっております。
二つの斬新的なブランド(サービス形態)
HLCのリハビリ特化型デイサービスは以下2つのブランドがあります。
スポーツジムのような雰囲気でリハビリ、運動をしっかり行います。利用者様はデイサービスに行く感覚ではなく、ジムに通ってる感覚
「モダンなカフェスタイルで、心と体の健康をサポートするデイサービス」雰囲気、ユニホームなど利用者様だけでなく働くスタッフにも好評
オーナー様のご要望に応じてご提案をさせていただきます。

OWNER’S VOICE
オーナーの声
介護業界は、まったくの未経験でした。現在のHLC会長は、かつて飲食業界で働いていた頃の上司で、そのご縁から本部に加わりました。
独立を決めたのは、本部と直営店の現場で運営を学ぶなかで、ソレイルミナーレには、利用者様の「行きたくない」を「行きたい」に変えるカフェのようなおしゃれな空間と、リハビリに特化したサービスという、他のデイサービスとは一線を画す強みがあると実感したからです。本部の支援内容や運営の仕組みも理解したうえで、その価値を地域にきちんと伝え、やるべきことを着実に実行すれば、未経験でも事業を成り立たせられると確信しました。
2024年10月、横浜市栄区に「ソレイルミナーレ田谷」を開業。立ち上げ期には、本部のアドバイスも受けながら、地域のケアマネジャーや関係機関へ月30〜40件を目安に継続してアプローチしました。サービスの強みを丁寧に伝え、ご利用開始後も日々のご様子をきめ細かく報告することで、信頼を積み重ねてきました。
その結果、地域の関係者から「この地域で一番人気」とご紹介いただけるようになり、開業から約1年で稼働率95%を達成しました。
運営面では、立ち上げ当初から満員時を想定してスタッフを育成し、シフトにも余裕を持たせてきました。目先の人件費を抑えるのではなく、サービスの質と働きやすさを優先しています。
こうした基盤を整え、2026年3月には2店舗目となる「ソレイルミナーレ原宿ふかや」(横浜市戸塚区)を開業しました。
介護業界が未経験でも、本部の伴走やアドバイスを活用しながら、仕組みを学び、強みを正しく伝え、決めたことをやり切れば結果は出る。これまでの経験を通じて、そう実感しています。
私は2020年9月に「リハてらす」を開業いたしました。
それまでは飲食業界に勤めておりましたが、成長を続ける介護業界に魅力を感じ、独立開業を決意いたしました。開業時に掲げた目標は【5年で5店舗】。おかげさまで現在は4店舗まで拡大し、事業計画に沿って5店舗目の出店も検討しているところです。
飲食業界から介護業界へ、まったくの異業種からの挑戦でしたが、開業前はもちろん、開業後も株式会社HLC本部のしっかりとしたサポートがあり、安心して経営に取り組むことができています。異業種とは申しましたが、前職で培った経験は大いに活きており、「利用者様はお客様」という気持ちを大切に、日々感動していただけるサービスの提供を心がけています。
「リハてらす高津に通うのが楽しみ」というお声をいただくことも多く、利用者様が新たな利用者様をご紹介くださることもあります。こうした嬉しい連鎖は、日々しっかりとしたサービスを積み重ねているからこそ生まれるものだと感じています。
リハてらす高津はリハビリデイサービスですので、何より嬉しいのは、利用者様が元気になっていく姿を目の当たりにできることです。車椅子で通われていた方がご自身の足で歩けるようになった、杖を手放せなかった方が杖なしでも不安なく買い物に出かけられるようになった――利用者様から驚きと感動をいただく毎日です。
リハビリデイサービスに通われる利用者様は、比較的介護度の軽い方も多く、スポーツジムに通うような感覚でご来所いただいています。そのため、一般的な介護施設と比べてスタッフの身体的な負担も抑えられており、いつも笑顔で楽しく働いている姿が印象的です。「介護業界は大変そう、きつそう」というイメージをお持ちの方も多いのですが、実際の職場の雰囲気を知っていただくことで、採用の面でもプラスに働いています。
介護業界はこれからもまだまだ伸びていきますし、必要とされる方も増えていきます。人生の先輩方に恩返しができるこの仕事に心からやりがいを感じており、これからも良い事業所づくりを心がけてまいります。
HLCのサステナビリティの取り組みもご覧ください。
LOCATION
施設一覧
全国28店舗(直営・FC加盟店、2026年7月時点)を展開しています。
FLOW
開業までの流れ
(最短で仮契約から4ヶ月での開業が可能です)
ご契約から最短4ヶ月で開業可能です。
デイサービス開業までの流れと期間の詳細もご覧ください。
GUIDE
介護フランチャイズについて、まず知りたい方へ
仕組み、メリットと注意点、未経験からの参入、開業資金など、介護フランチャイズを検討するうえで知っておきたいことを、運営本部の立場から解説しています。
FAQ
よくある質問
みなさまが疑問に思うこと、不安に思うこと、ご質問をまとめました。
開業費用についてはデイサービス開業資金の内訳と本部支援で詳しく解説しています。
開業資金はどのくらいかかりますか?
開業資金は、物件の規模・地域・開業条件等により総額が異なるため、一律の金額はご案内しておりません。
主な費目は、物件取得費、内装費用、外装費用、車両購入費、FC加盟金、開業支援費、保証金(本部預け金)です。これに加えて、開業後数ヶ月分の運転資金を資金計画に含めます。
資金計画は本部が個別にサポートいたしますので、Web個別相談・資料請求にてご確認ください。
どのくらいの広さの建物が必要ですか?
110㎡~160㎡が理想です。勿論160㎡以上でも構いません。
介護保険を使う事業に未経験者でも参入できますか?
未経験でも参入可能です。オーナー・事業責任者研修や管理者・スタッフ研修をご用意しており、未経験からの開業を本部が支援します。
資格がなくても開業できますか?
開業は可能です。事業の開始には有資格者の配置が必要ですが、必要な人材の採用についても、本部が募集・採用活動を支援します。
利用者はどのように集めるのですか?
ケアマネジャーへの営業が主です。OJTにて本部が一緒に営業を始めます。
リハビリ専門職(理学療法士、作業療法士等)を雇用してリハビリを提供するのですか?
リハビリ専門職の配置は必須ではありません。直営店で提供している体操をWEB上で学ぶ環境もあります。
また、マシントレーニングは軽い負荷の反復運動などを取り入れ、利用者様の状態に応じた機能訓練を提供しています。
リハビリ専門職を採用できた場合は、ご利用者様のお悩みにより専門的に対応でき、ケアマネジャーからの信頼にもつながります。
これまでに撤退した加盟店はありますか?
ありません。加盟店オーナー撤退率は0%です(2026年3月現在)。

まずは、Web個別相談から。
オンラインで全国からご相談いただけます。資料請求もあわせてご利用ください。